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株式会社マコメ研究所

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FAQ

リニアスケール

ご質問一覧

回答

Q 雨や雪、埃、オイルなどの汚れによる悪影響を受けるRTG(門型油圧リフター、門型クレーンなど)台車の安定した位置決めには、どの製品を選ぶべきか?
また悪天候、悪環境のほか振動や衝撃などに耐えるスペックも必要

A 「屋外使用なので壊れやすい」「潮風の影響で錆びたり固着が心配」「レーザー距離計は光軸の調整が難しい」「振動、衝撃が大きい」等のお悩みには、マコメの『SA-100シリーズ』や『SI-550シリーズ』のリニアスケールが最適です。

マコメのスケールシステムは、検出距離を大きく取れ、かつ非接触検出なので振動、衝撃の影響を受けません。設置時の工夫次第(SUSケースで囲む等)で屋外でも使用可能です。構造的に接触部分が無いので機械的な摩耗がなく、長寿命を実現します。

Q レール台車の天井走行台車の位置決めに使用できるリニアスケール製品は何?

A 振動が大きい、装置のガタつきが大きい等のお悩みには、マコメの『SI-230シリーズ』や『SI-550シリーズ』のリニアスケールをお勧めします。

マコメのリニアスケールなら非接触検出なので振動に強く、特に『SI-550』は検出距離が大きいので、多少のガタつきによる浮き沈みは位置決めに影響を与えません。

Q 鋼材切断機のバックゲージや、木工機械のブレード位置決めに最適なリニアスケール製品は?
振動や衝撃などに耐える製品が望ましい

A 振動が大きい、そんなお悩みにはマコメの『SI-410シリーズ』や『SI-120シリーズ』のリニアスケールを推奨します。

マコメの『SI-410』なら0.01mmの高分解能で位置決めが可能です。非接触検出なので振動の影響を受けず、切り粉や切削液で汚れても測定可能です。

Q 河川の水門閉開の計測に使うリニアスケール製品を教えて

A 屋外使用なので劣化が心配、水圧による破損が心配、計測装置の選定が難しい等のお悩みには、マコメの『SI-230シリーズ』のリニアスケールをお勧めします。

マコメの『SI-230シリーズ』ならリニアに変位量を計測できます。IP68タイプをラインアップしており、またケースを工夫すれば耐圧構造も製作可能です。

Q 立体自動倉庫パレットのような長尺の位置決めが必要になった

A 長尺になればなるほどレーザー式は光軸調整が困難。「サーボモーターやスリット式エンコーダーではスリップ時の誤差が生じる」、「振動が激しい」等のお悩みには、マコメの『SI-550シリーズ』や『SI-230シリーズ』のリニアスケールが最適です。

マコメの『SI-550』は検出距離が大きく(20±6mm)取れるので長尺でも安心です。センサーが動かないと変位は出ないのでスリップの心配もありません。
また非接触検出なので振動の影響を受けにくいのも特長です。

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